徹底的に布団を管理しよう

浴室に布団を持って行く

布団をずっと洗っていないと、汗や汚れが蓄積されていきます。
すると衛生状態が悪くなり、そのような布団の上で眠ると肌が炎症を起こすなどのトラブルに発展するので、常に清潔な布団を使うように意識してください。
そこで布団の汚れが気になったら、自宅で洗いましょう。
大きな布団が入るサイズの洗濯機がない場合は、浴室に持って行ってください。

そして浴槽にお湯を張り、その中に布団を沈めます。
揉み洗いをすると汚れが出て水が濁るので、その場合は水を入れ替えて、この作業を何度か繰り返しましょう。
水が汚れなくなってきたら布団を浴槽から取り出し、踏みながら水気を絞ってください。
あとは日当たりの良い場所に持って行って、布団を乾かすだけです。

乾かすことが非常に重要

隅々まで乾いてから、布団を収納してください。
まだ濡れているのにしまうと、押し入れの中で湿気が発生して、カビが生える原因になります。
そのような布団を使って眠ることも病気に繋がるので、自宅の中で、どこが最も日当たりが良いのかチェックしておきましょう。
また太陽の光を活用して布団を乾かすので、晴れている日に布団を洗ってください。

雨が降っている日だと干せませんし、曇りの日でも太陽の光が出ていないと、なかなか乾きません。
濡れた状態の布団を長時間放置することも良くないので、天気予報を見て、いつ洗濯をすれば良いのか考えてください。
また浴室から外に布団を持って行く時は、床にビニールシートを敷くと濡れることを阻止できます。


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